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発売記念 大家さん官能小説プロローグ

「大家さんと、ひたすら粘膜接触」の予告が公開されました。
見てくださった方、既刊のものをご購入くださった方、本当にありがとうございます。

販売の予定日は、7月10日になっているようです。
どうぞ、よろしくお願いします。

また、発売記念として、大家さんの官能小説を下に書き下ろしました。
「大家さんとひたすら粘膜接触」に繋がるプロローグのような内容になっていますので、合わせて見てくださると嬉しいです。

○大家さんとひたすら粘膜接触~プロローグ~



「佐橋さん、大事なお話があるのですが、よろしいですか?」

「大家さん。わ、分かりました」

「では、夜にでも私の部屋に来てください」

出雲荘の廊下。
皆人は部屋から出て歩いていたところを、美哉に止められていた。
大事な話……という言葉から、皆人はそれがあまり良い話ではないことは分かっていた。

その晩。
皆人は美哉のいる居間へと向かう。
どうやら真剣な話だったようで、居間にウズメや皆人のセキレイたちが居る時間にはできない話だと、美哉の言葉の強さからも感じていた。

だから皆人は、皆が自分の部屋に戻って静かになる、夜の深い時間に美哉の部屋を訪れた。
美哉もその通りだと言うように、ただ一人、居間に座って待っていた。

「大家さん、あの……」

「お座りください」

いつになく他人行儀のようで、美哉の態度は真剣だった。
テーブルを挟んで、向かい合うように座る。皆人にはひどく、居心地が悪かった。

皆人は自分が何か悪いことをしたのではないかと、思い当たる節がないかと胸に聞いてみた。
毎日、結や月海、草野や松、それに最近は風花や焔など、皆人は迷惑をかけていないことを探す方が難しいと思った。

「話というのは他でもありません。佐橋さん、そろそろお家賃を払っていただけますか?」

「ええ!?」

美哉の目は冗談ではなく、真剣だった。

「あなたがこの出雲荘に来てから、大分経ちました。始めはお家賃もいただいていましたが、あなたのセキレイたちは、時間も置かず、見る見る数を増やしていきました」

「す、すいません……本当に。家賃のことは分かってるんですけど、俺もなんとか払いたいと思ってまして……っ」

「私も、あの子たちのことは理解しているつもりです。佐橋さんだけに責任があることではないことも、分かっています」

美哉は淡々と、目を伏せて言葉を出していく。
皆人は次に口から出る言葉が、出雲荘を出ていけと、そう言われるのではないかと、気が気でなかった。

「ですので、払えない部分は、身体で払っていただけますか?」

「ええと……?? それはどういう……?」

皆人は突然の言葉に、頭がついていかなかった。
身体で払う……つまり、肉体労働をして家賃分を働けと言われているのだろうかと、勝手な解釈をしていた。

「で、ですから……」

美哉の顔が、みるみる赤くなっていく。
皆人は意味が分からなかったので不思議でしょうがなかったが、気付くと美哉の手が、皆人の手を握っていた。

「あなたの身体で、払ってください」

上目遣いな目線、恥じらうような顔を見て、皆人はその意味を理解した。
身体で払うというのは、この身体をもって、美哉に尽くせということだった。

ただ、今まで散々”不純異性交遊”を禁じてきた大家の美哉が、こんな事を自分から言うのは信じられなかった。
それと同時に、皆人はどこか安心したところもあった。
家賃を現金で払えと言われても、無い袖は振れない、無いお金は出せなかった。

「身体で、その……払えば、家賃はいいんですか……?」

「はい、構いません。その代わり……、あなたのセキレイの人数分は、しっかり払ってくださいね?」

その声を聞いた瞬間、皆人は身体が熱くなるものを感じていた。
ドクンッと脈を打ち、血液が下半身の一部へと集まってくる。

皆人は今までセキレイたちに囲まれていたが、不純異性交遊は禁止だとして、一切の行為をすることは許されなかった。
それが今、大家である美哉の言葉によって解放された。美哉が自分から不純な行いを求めてきたというのも、下半身が熱くなるのに充分な理由だと言えた。

「ん……熱くなってますね」

美哉のいる場所に来た皆人は、高まった欲望を、これまで押さえつけられるしかなかった欲望を、ようやく吐き出させることが出来るということに興奮していた。
色んなことがあったが、そのすべてを我慢してきた。

それが今、目の前にいる美哉にぶちまけることが出来る。
皆人の顔は、いつもの穏やかな青年ではなくなっており、目の前の女に欲情をしている男になっていた。

「大家さんっ……はぁ、はぁ……」

「ふふ、まだ時間はたっぷりありますから、そんなに慌てなくても大丈夫ですよ」

チュッと、美哉は皆人の下半身から膨らんでいる部分に口付けをした。
そして皆人のズボンを下ろし、下着も下ろすと、これ以上なく張り詰めた形の肉棒が、美哉の前に差し出された。

「はぁ……ッすごいです……。これを今から、私の中に挿れてくださるんですね……チュッ」

「大家さんっ」

「んっ、ちゅっ、チュッ……はぁ、たくさん舐めて差し上げます。 いつも我慢していたから、こんなに張っているんですね……んっふ、ちゅっチュパッ」

美哉は肉棒に顔を近づけると、舌で美味しそうにしゃぶり始めた。
音を立てながら、裏スジを舐めあげ、亀頭のくびれを舐め、汚れを取っていくように舌を丁寧に這わせていく。

「ピチャ……っんん、すごい味です…… どれだけ我慢をしてきたのか、これを全部いただけるのかと思うと、私も我慢が……チュッ、できなくなってきました……っチュッッ」

美哉は肉棒を焦らすように、適当な刺激をあたえていく。
それは決して射精をさせない快感で、気持ちよくなりそうなところで舐めるのをやめる。
皆人にはそれが挑発的に感じられ、早く射精をしたかった焦りから、美哉の頭を両手でつかんだ。

「はぁ、はぁ、大家さんっ!まずは口の中に、たっぷり出させてもらいますよ!」

「んっんん!んッ……っごほっ、んんん!」

頭を固定されている美哉は、突然入ってきた肉棒を抜こうと、苦しそうに顔を動かそうとする。
肉棒は美哉の口内にずっぽりと入っており、さっきまでの余裕は美哉にはなかった。
何かを言っているようだったが、興奮している皆人には伝わらない。

「こんなの、やったことなかったですけどっすごい、気持ちいいですよ大家さん!」

「んっんん!!んぶっんぐぅッ!ちゅぼっちゅぼっ」

大家さんの口内を犯している、その状況が皆人をさらに昂ぶらせた。
熱は増し、皆人は美哉の頭を両手で固定したまま、肉棒で口内を突き始めた。

ずぽっずぽっと出入りをする度、美哉の顔が苦しそうに悶える。
それも無理もなく、口内を突く度に、張っている太い肉棒は美哉のノドを突いていた。

「んぶっんんぶっ!んぐっぅぅッ!!」

「はぁっはぁ、最高ですっ大家さんの口マ○コ!最高ですよ!」

欲望のまま、ひたすら美哉の口内を犯していく。
美哉の目には涙が浮かんでおり、強制的に口内を犯され、ノドを突かれているので苦しそうだった。

しかし美哉の両手は縛られてはいないので、いつでも皆人の身体を押して抵抗すればいいはずだ。両手が自由なのに、美哉は抵抗をする素振りを見せなかった。

「出るっ大家さん!出ますよ!!このまま出しますっ」

ドプッドプッ!ビュルルルルっ!!!!

「んんんッッごぷっッ!んんぐ、んんんぅぅーーー!!!!」

肉棒を口内の一番奥へ差し込んだ瞬間、肉棒から勢いよく白濁液が発射された。
前触れもなしに発射されたドロドロの精子を、美哉はすべてノドで受け止めることになった。

ビクビクと全身を震わせ、美哉は快感に身を震わせる。
その下半身からは、おもらしをしたのか、コップを引っくり返したような水が広がっていた。

「っはぁ、すごいっ全部大家さんの口の中に出しましたよ!」

「っんぐっッ、はぁっ、はぁっ!あああ、あはぁ……ッ」

美哉の口内から肉棒を引き抜くと、それと同時にドロッ…とした白濁液が垂れてきた。
今ひとつロレツが回っていない美哉。
それもそのはずで、口内にはまだ大量の精子が残っているのが見えた。

「大家さんっそれ全部飲んでください。吐き出したら汚れてしまいますし」

「はぁ……はぁ、んん……っんく、んっ……んくッ」

言われるがまま、ドロドロした精液を飲み込んでいく。
皆人にはそれが刺激的で、口元の端から垂れている液体が、自分が射精したものだということも、興奮をかき立てられた。

「すごい顔ですよ大家さんっまだ出そうなんで、顔にかけますね!」

「さ、佐橋さん……ッっあなた……っんんんん!!!!」

ドピュッドピュッ!と、美哉の顔に残った精子がかけられた。
美哉は瞬間的に目を閉じたが、その紫色が綺麗な髪に、白い肌の顔に、ドロドロとした精子がベットリと付いていた。

「なんかすごい、エロいですね。あの大家さんが……。もっと塗ってもいいですよね?」

「んんっやめ……ッやめなさい……ッ」

肉棒を使い、美哉の顔に精子を塗っていく。
ベタベタとした液体がパックのようになり、美哉の顔を覆っていった。

「はぁ……っはぁ、もう……」

いつも気丈な大家さんが、自分の肉棒を顔に押し付けられて困った顔をしている。
皆人は美哉の身体を、さらにメチャクチャに犯したいという気持ちになってきた。

美哉は先ほどの口内射精に感じてしまったのか、太ももの間から大量の水を畳みに染み込ませており、身動きが取れなかった。

「大家さん、もしかしておもらししたんですか?」

「これは……その、違います……」

「俺も我慢してましたけど、大家さんも我慢してたんじゃないですか?」

「…………」

美哉は何も言わなかった。
ただ、精液まみれになった顔を少し下に向け、皆人から目を逸らしていた。
その行動だけで、皆人にはそれが肯定をしていることだと分かった。

「じゃあ大家さん、まだ家賃の分は残ってると思うんで、どんどんいかせてもらいますよ」

「はぁはぁ、はい……あと5回以上は、してくださいね……」

突然に口内を犯されたことで弱気になっているのか、美哉は大人しめに、控えめに皆人に身体を求めた。
そして、激しく揺らされる美哉の身体が、美哉の快感に悶える声が、夜の出雲荘に響き渡った。


 * * *


――この晩、皆人は出雲荘に来て初めて、性欲を発散することができた。
それはこれまで、ずっと我慢していたものを解放できたという反動が大きく、美哉の身体を自分の好きなようにしていいということも大きかった。

しかし、欲望のまま夢中になっていた皆人の考えは、甘かったのかもしれない。

美哉が求めてきた条件は、毎日6回。
結や月海たちに囲まれながらもそれをこなすのは、並大抵のことではないと言えた。

ドプッドプッドプッ!!
美哉の膣内に、何度となく精子を射精し、身体にもたっぷりとかけていた。
美哉の身体はもうベトベトで、まるで数人の男に犯されたようにも見えた。

今後の生活がどうなっていくのか、バラ色になっているのか。

性欲を発散し、満足している皆人がそれに気付くのは、まだ先のことだった…………




――プロローグ、終  (本編へ続きます)

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プロフィール

塔士屋@玄どんまい

Author:塔士屋@玄どんまい
現在セキレイを中心に活動しているサークルです。 作品紹介などホームページはこちら→塔士屋ギルド

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鬼に金棒 粘膜接触


鬼の居る間に粘膜接触


月海中毒~異常な愛情~


「月海の蜜水」+
「最初のセキ○イは月海だった」

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